2015年11月25日水曜日

イスラムのこと 

連日のフランス多発テロ報道に想う。


イスラムのこと


見よ、この惨事を!
パレスチナ、イスラムの国々、そしてシリアの悲劇を!
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=パレスチナの惨事
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=イスラムの惨事
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=シリアの悲劇&oq=&ei=UTF-8&b=81



アメリカよ、イスラエルよ、
どうして、日々の暮らしに電気も水道も乏しい、
イスラムの人々へ、爆弾の雨を落とすのだ。
イスラムの彼らを「テロリスト]と呼びつけ、なんの権利で、
アラブの、イスラムの民を虐殺し続けるのだ。

フランスよ、イギリスよ、
どうして、イスラムの人々へ、爆弾の雨を落とすのだ。
彼らを「テロリスト]と呼び、なんの権利で、
イスラムの民を虐殺し続けるのだ。

アメリカよ、イスラエルよ、
あなたたちは、これまで何万人のアラブ、イスラムの民を殺し続けたのだ。

アメリカよ、イスラエルよ、
そしてフランスよ、イギリスよ、
あなたたちは、これから何万人のイスラムの人々を殺し続けるのだ。

鏡に映る、真の「テロリスト]は、
彼らではなく、罪無き人々を虐殺し続ける、あなたたちだ。

アラブの、パレスチナの、シリアの、
イスラムのすべての人々に、幸せ あれ。


2015/11・24 に想う

2015年2月24日火曜日

チカラの限り







立ち止まらず 振り返へらず 
光りあふれる 海を
太陽かがやく 大海原を
ただひたすら 漕ぎ続ける 
まだ見ぬ 安息の地へ
立ち止まらず 振り帰らず 
荒れ狂う 波風を
チカラの限り 漕ぎ航る 
遥か 水平線のかなた
まだ見ぬ 安息の地へ
ただひたすら 漕ぎ続ける 
新たなる 放浪の旅 
立ち止まらず 振り返へらず

コッパミジン


母を失い 
13年後の再会を希望に、母の魂と共に生きる日々。 



方や、子供の頃から大切にしていた 
透明な クリスタルのたいせつな「グラス」が砕け散った。 
35年前の1980年12月9日(日本時間)
ジョンレノンの死を伝えるFMニュースを聞いたとき、
これに似た 砕ける想いを感じていた。
今にして想えば、
それは、ただのヒビ割れ にしか過ぎなかった。 
2015年2月20日の深夜
たいせつな「グラス」が砕け散った。 
完全に コッパミジン ニ  
砕け散った。





2014年10月15日水曜日

2014年10月10日金曜日

海と風




太陽と 月と 海と風 
そして 情熱と
心




母  危うし




2014年8月19日火曜日

忍び寄る 足音



2014年 
8月15日の金曜日



あなたは 
どこで 何をして 
いましたか。
 Photos by ITO HIROMI ©

靖国 九段下交差点
いま再び 聞こえはじめる

軍靴の 足音