2020年9月20日日曜日

4コマ漫画 AKANEKO・アカネコ 快調 発信!

Instagram インスタグラム
~4コマ漫画 AKANEKO ~アカネコ 連載

アイデア 湯水の如く!

9月10日から漫画家・宣言してはや10日、湯水の如く
湧き出る連載に、遊び狂う日々でござんす。 
取り急ぎ、AKANEKO ~アカネコ ファンの皆様に、
今週土曜日の配信 AKANEKOvol.14 の1コマ目を
予告としてご覧くださいな。けっこう イケまッせ!
乞うご期待!

★週刊4コマ漫画 AKANEKO・アカネコ★
(*毎週・土曜日 午前9時 発行)〜予定ね。

 

 

2020年9月13日日曜日

4コマ漫画 AKANEKO~アカネコ

Instagram インスタグラム 〜4コマ漫画 AKANEKO
アカネコ 連載 始めました。

子供のころ将来の夢は「漫画家になること」でした。
ところがどういう訳か、気がつけばイラストレーター
になり、グラフィック・デザイナー、そしてグラフィ
カル・アートディレクターになっていました。毎日が
お正月な日々を送る小学58年生が「志」として、常に
心の奥底で想っていたことがあります。それは「他人
に対して沈黙もしくは小さなウソはついても、誰が何
と言おうと、自分には絶対にウソをつかない」という
ことです。分かりますか?「自分自身に対して絶対に
ウソをつかない」ということが…、これって結構たい
へんナンですヨ!。そして小学58年生もココにきて、
やっと「夢」をかなえることになり、2020年の今日、
9月10日・大安吉日から「漫画家」になことに決めま
した。とりあえずは半年に1冊づつのペースで、自費
出版の形で始めたいと考えています。まずは、4コマ
漫画 AKANEKO 〜アカネコ・1000部4色フルカラー
からスタートかな?  乞うご期待!
 
★★★
Instagram インスタグラム 〜4コマ漫画 AKANEKO〜アカネコ 
連載 始めました。

akaneko.fun
 
 
 
 
 

2020年8月29日土曜日

真夏のウッドデッキ、ユキヒサの輝き

秋色の枯葉が降り積もる真夏のウッドデッキ
植物を愛でるユキヒサのセンスが光り輝く

 

 
ポール上畑さんが亡くなったあと、妻のサチヨさん
が切って片付けようとしていた庭のガジュマルを、
ユキヒサが「ぬ~がしゃ!」(なんてことするんだ)
と体を張って守ったガジュマルの木。それから9年
が経ち、ユキヒサが5年前に足場板を組んで作った
ウッドデッキ「がじゅまるてらす」は、まるでアン
コールワット遺跡のように、ガラスの浮玉とステン
レスの鎖がガジュマルの木の根と一体となり、南の
太陽の陽射しに照らされ 輝いている。

 


 

★★★
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連載 始めました。



2020年8月28日金曜日

梅雨の長雨に、キリギリスな生活

ギターつま弾き、ブルース、そして
ロック&フォークを歌いながら、賭け事三昧。
シャワーを浴びつつ 晴れの陽射しを待つ
スケッチに出かける度に雨にうたれた。降り続く雨に
ギターをつま弾き歌う日々が続く。ちょとした晴れ間
には、アロハと濡れ物を干し、またヨッパライ・ユキ
ヒサとギターを弾く。…たまにはキリギリスな生活

イイもんだ!

「イソシギ」にたむろするユキヒサとイト~くんは、
大相撲の勝敗や古美術品の価格当てをネタに「賭け事」
をくりかえす。読みの浅いユキヒサは、累計3勝10負
~今現在、約6千円の負けに「イト~くんとヤルと、
どうも 調子が悪くなる!」と苦笑いでくやしがる。 
 
ワッハッハ!  
あぁ~9月場所が待ちどうしいぜ。

 






2020年8月27日木曜日

出合う多くの出来事、その全てが「メッセージ」

出合う多くの出来事、またはあらゆる物事の
チョッとしたタイミングは、その全てが、
未来につながる、大切な「メッセージ」
イソシギのゲストハウスに横浜から3人娘(こずえ・
のりこ・はなこ)が宿泊していた。娘たちはフリー
ランスの美容師(エステティシャン?)らしい…。女
性3人でこんなランズエンドなゲストハウスに来る
のは、人生それなりに色々あっての旅行だと思い、
ユキヒサとイトウのふたりは、井上陽水の「いつの
まにか少女は」の替え歌、そして「花」をアドリブ・
ライブで、たのまれもしないのに歌うのだった。
 
そして、彼女たちがチェックアウトする翌朝、イト
ウは友人シンペイに分けてもらった島バナナを彼女
たちへのお土産にと思い、バナナをくくり束ねるた
めにクンバイ・ヒルガオのツルを取りに浜へと下り
ていった。砂浜でヒルガオのツルを選んでいたとき、
砂に埋もれた黄色いプラスティック・タグが落ちて
いたので拾うと、なんと砂の中から車のカギが出て
きた。タグに書かれた文字を推察するにレンタカー
のカギと思い、近くのホテルでガーデニング作業を
している若者に「そちらの宿泊客の落とし物かも?」
とカウンター受付に渡すように頼んだ。

そしてチェックアウトする3人娘たちにヒルガオの
ツルで束ねたバナナを渡し、喜ぶ彼女たちを見送る
のだった。しばらくして3人娘のひとりが、今にも
泣きだしそうな困り顔で「ホノホシ海岸で車の
カギ
を落したかもしれない!」と、駆け戻ってきた。

「そのカギって、黄色いタグが付いていた?」と質
問すると、「いいえ、緑のタグだったと思います…」
と言うので、とりあえず彼女たちの車を見に行くと、
それはスズキの軽バンだった。
「あれッ…今朝、そこの浜でスズキの車のカギ拾った
けど、ホテルに預けてあるので確かめてみる?…でも、
落したのはホノホシ海岸だよね?」と、疑問は残るも
のの、とりあえずホテル・ロビーの受付へふたりで確
かめに行く。カギを見るなり「こ、これですッ!」と
彼女! 確かめるため車へと戻り、キーを差し込み、
エンジンを…ブオォ〜〜ン!一発でかかったのである。
いや〜よかった、ヨカッタ! でもこれ、黄色いタグ
だよね?と、笑いながら事無きを得たのだった。
よかった、ヨカッタ!

シンペイが別れ際にくれた島バナナ、彼女たちを元気
づけようと歌うユキヒサとイトウ、そしてバナナをお
土産に束ねるためにと、ヒルガオのツルが導いてくれ
た、砂に埋もれた車のカギの発見。〜善は善をよび、
そして繋がる 奇跡の拾い物!  娘たちよ、出会う
多くの出来事、その全てが「メッセージ」なのだ。
人生、困ったらライブハウス「イソシギ」に来なさい。

キリギリスな人生も たまには いいもんだぜ!

 


★★★
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連載 始めました。





奄美のバクダッド・カフェ

 

ヤドリ浜のライブハウス
「イソシギ」と ユキヒサ のこと

 


 奄美大島・南部の瀬戸内町ヤドリ浜にあるレスト
ラン&カフェ「イソシギ」は、映画「バクダッド・
カフェ」の様なレストラン・カフェ、そこは様々な
旅人たちがやって来るライブハウスでもある。
 元々は、プロのジャズ・ミュージシャン・ポール
上畑が35年前に沼地を埋め立て、JBLの巨大スピー
カーの大音量でライブ音楽をたのしむために、人里
離れたランズ・エンドなこの僻地に、立ちあげたラ
イブハウスが店の始まりだった。ハウス・マスター
のポール上畑は、9年前の2011年夏に惜しまれつつ
逝去されたのだが、彼のスピリッツ Enjoy the Life
 with Sound of Music & Songs の意思をポールの愛妻
サチヨが受け継ぎ、多くの音楽仲間たちと力を合わ
せ店を継続しているのだ。

 


 亡くなる際に、ポールから「後はたのむ」と店を
託されたブルース・ギター弾きの男がいた。
 男はバカ正直で、私の友人セミプロのブルース・
ギター弾き男爵のボトルネック演奏に対し「ん~
ウマいけど 62点!」と、平気で自分の価値観で
モノを言う Every Day Every Time 酔っぱらって
いる男だが、「自分はいつ死んでもいい」と言い
ながら、持病の薬を受け取りにセッセと病院に通
っている、じつにチョー変な奴である。
 しかしその男のブルースギター・テクニックは
良くも悪くも素晴らしく、ニールヤングの不協和
音エレキ・サウンドはお茶の子サイサイ、ロバー
ト・ジョンソン風ブルース・アコースティック・
サウンドで即興ブルースを自由自在に歌いこなす。
そんな彼を島の音楽仲間たちはなぜだか「妖精」
と呼んでいる。

 

 酒が死ぬほど好きな、妖精男「ユキヒサ」は、
イソシギにとっては「コバンザメ酔っぱらい」と
言われているが「キリギリス的存在」でもあるの
で、彼の奏でるブルース・サウンドがあればの、
ライブハウス「イソシギ」なのかもしれない。
 彼のアルコール依存症を心配するまわりの警告
を無視し、日々お店で隠れ酒をコッソリ楽しんで
いるユキヒサを見て、ある意味「絶滅種奄美原人
天然記念人物」と、友人たちは笑いながらも本気
で彼の健康を心配しているのだった。

 


おォ~ ヤオヨロズの神々よ、こころ優しき妖精、
といっても齢64のユキヒサなれば、今しばらくの
命の糧と、幾許かの余命を与え給へ! 
熱烈懇願・無病息災!也

(敬称略)






2020年8月26日水曜日

時代の荒波〜護岸工事とミサイル基地 その2

 

波の巨大なパワーと対峙するサーファーたち
外洋から押し寄せる荒波にも立ち向
かう
風吹く砂浜で自然の造形に観入る。
「波」美しく「岩」力強きかな、嘉徳の浜、
流木を組み、雨傘で潮風をさえぎり、
わずかな晴れ間にスケッチを描く


 嘉徳海岸の砂浜で日暮れまでの3時間のわずかな晴れ間に、メモ
描き2枚勝負の野外スケッチには広々としたタープを張る時間はな
く、車内に残されていた母の遺品の雨傘と、細びき数本をポケット
に忍ばせ、両手に画材道具とバッグを持ち、スケッチ・ポイントま
での砂浜を横切る途中で流木を拾い集め、インスタントなパラダイ
ス・アトリエを設営する。


 潮風吹く浜辺で岩場をスケッチしながら、岸辺手前の波立ち崩れ
る美しい白波を眺めていた。その波の沖合ではサバニ・チーム「風」
のクルー仲間と数人のサーファーたちが風波のなかサーフィンを楽
しんでいる。その清らかさとは裏腹に、反面教師として時の国家権
力の利権に群がる人間社会の薄汚さが、うごめく魑魅魍魎(ちみもう
りょう)の荒波となって透けて見えてきた。

 

 現政権および防衛省が目論む「国策」に翻弄されている嘉徳海岸
の護岸工事問題。しかし砂浜の浸食対策を口実に平成30年に計画さ
れたその護岸工事は、自然の砂浜を大切に思う反対運動の人々によ
り、かろうじて今でもナンとか守られている。工事計画から3年過
ぎた現在では大量の砂が堆積しかつての様な大きな砂丘の浜に戻り
つつあるにもかかわらず、沖合では掘削船による理不尽な砂の掘削
作業が今も繰り返されているのだ。もし嘉徳海岸の護岸工事が国と
地方行政の強権力により施行されたら、それを機に現在沖合にて行
われている海底掘削作業が加速し、美しい石庭の様な岩場とダイナ
ミックな砂漠の様な灰色の砂浜は徐々に消え去り、やがて自衛隊の
艦船が接岸できる巨大な港(軍港)が完成するだろう…と、権力側の
目論みがイメージとして浮かび上がってくる。なぜなら嘉徳集落の
ほとんどの人たちが護岸工事に対して沈黙をしているのだ。その沈
黙のおおきな理由のひとつに、2〜3年前の砂浜浸食による集落の
「墓」所を守ると言う名目・口実で計画された浸食対策・護岸工事
があげられる。網野子トンネル建設および自衛隊基地建設と同様、
権力側のあらゆる建設計画は巧妙で、かつ狡猾である。

 かつて大島の北側・竜郷町の芦徳(あしとく)海岸近くになんと20
万トンクラスのクルーズ船が停泊可能な、巨大港の建設が計画され
ていた。しかし近隣の住民たちの猛反対によりその計画は白紙撤回
された。と思ったら次ぎなる巨大港の建設計画として、大島南側の
瀬戸内町の最北西・大島海峡の入り口に位置する西古見(にしこみ)
集落の海岸沿いに、同じ20万トンクラスの停泊可能な巨大港の建設
計画が持ち上がっていたらしい。この西古見集落はたった居住者30
数人しかもほとんどが老人ばかりの限界集落で、そんな小さな集落
にクルーズ船でやってくる観光客数千人を一体どうするんだろう?
と不思議に想っていたら、その西古見での大型クルーズ船寄港誘致
計画もやはり多くの建設反対の声により、昨年2019年8月に建設
計画を撤回するハメになったのだった。この一連の巨大港の建設ド
タバタ騒動を望観するに、この2例の巨大港の建設計画は外堀を埋
めるための予行演習的計画であって、巨大港建設計画の本丸はハナ
から嘉徳海岸だと推測される。つまり芦徳海岸と西古見集落海岸の
クルーズ船停泊港の建設計画は反対され計画中止することは計算済
みのカモフラージュ的行動だったのだ。なぜなら嘉徳海岸の湾入り
口の沖合での掘削船による海底を深めるための掘削作業は2~3年
前から繰り返されており、その掘削作業の結果として2~3年前か
ら嘉徳海岸の砂が浸食されていたのである。その砂の浸食が嘉徳集
落の「墓」所を守ると言う名目口実につながり、護岸工事へと計画
が着々と進められやがて自衛隊の艦船20万トンクラスの大型輸送船
が接岸できる巨大な港(軍港)建設が完成させるのだろう…。

 グーグルマップの航空写真地図を観ても解るとうり、嘉徳海岸と
網野子峠に点在する自衛隊施設およびミサイルや弾薬格納庫施設は
たった3kmの最短一本道で繋がり、危険なミサイルや武器弾薬およ
び軍用車両等の陸路運送の際、一般市民の住む町を通過することや
自衛隊誘致反対運動に合うことも無く自衛隊施設に直接搬入できる
のである。〜この推測がただの思い違いであればいいのだが、嘉徳
集落および海岸砂浜の「すぐそこにある未来」が心配でならない。
 

 サーファーであるチーム「風」のクルー仲間も、広大な環境破壊
を伴う基地建設を憂い、集落でひとり、浜の護岸建設に異を唱え、
押し寄せる巨大な荒波に多くの仲間たちと共に、今もなお対峙して
いるのだった。

 


この国家権力および魑魅魍魎(ちみもうりょう)たる人々による行い
に疑問を持つ、心ある方々、軍事ジャーナリスト小西 誠(こにし
まこと)氏の以下のブログ参照されたし。

今、自衛隊の在り方を問う!〜軍事ジャーナリスト小西 誠
https://blog.goo.ne.jp/shakai0427/e/805cad8efc3a80de6b25e63cee77c80d