道草楽描
放浪画家、伊東孝志のお気楽スケッチ日々是好日
2013年9月11日水曜日
外遊びの原点
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22才と57才の夏 誰が何と言おうと、「南の島」と「夏」が好きだ。 ケツの青いガキの頃、5~6人の同じ歳の子どもたち同士で団子になり、小さな小川のせせらぎ沿いで、裸同然のビショ濡れ状態で、一日中、泥んこ遊びから虫探しに夢中だった。...
2013年9月10日火曜日
源流ビバーグ
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巨岩と渓谷 行けども行けども切り立つ崖と、行く手をさえぎる巨岩の渓谷だった。 40リットル/12~13kgのザックを背負い、大井川の源流へと路無き路を遡上していった。某フリーマガジンの源流渓谷釣り取材である。 編集者曰(いわ)く「場所によっては全身ズ...
2013年9月7日土曜日
ヤドカリ人生
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琉球國 那覇 大道 ヤドカリ・ハウスに来てはや、まる4年になろうとしている。 2009年秋10月、友人にもらった真っ赤なVWゴルフのステーションワゴンに、遊び道具から絵描きの道具、パソコンをはじめ仕事の道具、ギター2本、鍋カマ・キッチン用具、そして衣装類の数...
2013年8月29日木曜日
海を航る者
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その情熱 舟を漕ぎ、海を航る者たちの「 情熱 」を、以前 描いたことがある。 2004年の秋、奄美の浜辺でキャンプをしていたら突然連絡が入り、沖縄から若者・松永太郎が一人やって来た。 聞けば、来年 (2005年) の始めに、沖縄・勝連 (かつれん) の若者たち...
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2013年8月16日金曜日
夏休み
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子どもたちよ、大人たちよ 太陽の下で遊ぶのだ! ガキの頃から退屈な学校から解放されると、毎日、午後の残された時間をメェいっぱい全開で遊びほけていた。 夏休みに入ると、パジャマのままでラジオ体操をイヤイヤながら寝ぼけ眼 (まなこ) でこなし、そのままパジャマの格...
2013年7月25日木曜日
無人島キャンプ~その3
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モクマオウのこと そして、カンカン・バーナーで「炭」作り 先の太平洋戦争でアメリカ軍は、激戦地となった沖縄を中心に、奄美を含む琉球の島々の焼け野ガ原になった海岸線に、防風林としてモクマオウの木の種、内陸側には成長の早いギンネムの木の種を空中散布して、その焦土の緑化...
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2013年7月24日水曜日
無人島キャンプ~その2
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島の 焚き火と飯づくり その昔、キャンプのたびに4~5人の飯づくりのため、幾つかのクック・ストーブや焚き火道具を持ち歩いていた。 20代バイク・ツーリングのキャンプサイトは、カートリッジを兼用するプリムスのランタンとクック・ストーブを始めとして、30代での車やカ...
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